余り物でサブバッテリーの制作

自作サブバッテリー バッテリー管理

自家用車のバッテリーが弱り気味だったので新しく設置。
あまった古いバッテリーをDIYでサブバッテリー化して使い倒そうと計画。

経緯

自宅のベランダ太陽光で利用しているバッテリーの容量を増やすため、なんとか並列で接続することを考えていたが、容量も使用歴も違うので色々調査した結果、断念。

それならサブバッテリー化して、もう一つ電源作ろうか。
充電は一先ず太陽光のバッテリーから救援コードを経て手動で分けてもらえば良いか、といった感じ。

サブバッテリーだけど、車中泊には興味ないので飽くまでも自宅使いの予定。
ケースに車輪を付けて動かしやすく。電圧がチェックできるようなものに。

必要なもののイメージ

  • インバーター
  • 取って付きケース
  • 小型電圧計 スイッチでONOFF

実際の制作

購入物

  • インバーター200W 電圧表示付き
  • シガーソケット メス
  • バッテリー用ターミナル

インバーターは、当初大きめのものを買おうかと思いましたが、そんなに使う機会も少ないと考えて、小型の200Wで電圧表示が内蔵されている良さそうなものがAmazonで見つけたので、それを購入。

結果、大きさもコンパクトだし、コンセントが2口、USBポートが4つもついてる。

今の環境ではこれで申し分ないです。

バッテリーのケースは家にあったカゴ(100均で買った?)がちょうどいい大きさだったので、園芸用の植木鉢を乗せるような車輪棚(これも100均)をつけて、バッテリーを入れて完成。

ターミナルはエーモンのお約束品?

なんとなく、蝶ボルトにしたかったので・・

バッテリーとインバーターを繋ぐシガーソケットもAmazonで購入(これも100円以下。送料のが高い(苦笑))。

余ってたクワガタ端子を自分で付けました。

シガーソケット

また、ターミナルがむき出しなのもちょっと危険なので、+端子側にターミナルを買ったときのケースを切って加工し、簡易カバーを装着。

見てくれは悪いけど、材料費も掛からず目的は果たしてくれてるので問題なし、です。

自作のバッテリ端子カバー

 

無事、サブバッテリーができました。

自作サブバッテリー

 

充電は自動車用救援コードを使って、太陽光用の産業バッテリーから供給。

 

実際に使ってみて

充電がきちんとされていれば、特に問題なく使えました。
当たり前ですが扇風機も回せましたし、容量内の小さな家電であれば問題ありません。

ただ、もともとヘタリ気味の軽自動車に乗っていた40B19Lのバッテリーなので、容量も少ないし、我が家ではちょっと使い道が悩みどころ。
ヘタり気味なのもあって、色々繋ごうとするとあまり長持ちもしてくれず、現状毎日の充電が必要です。

当初は電話機やドアモニなどの電源にしようかと思ったのですが、電話機やドアモニは一度電源を切ると、その都度時刻設定とかしないといけないので、やっぱり常時電源の方が良いと気付き・・

また数日使っているうちに、スターターバッテリーなのに放電しすぎたが原因でしょうが、バッテリー診断機で測定するとかなり劣化の促進を招いてしまったようで、充電にとても時間が掛かるようにもなりました。

スターターバッテリーの放電し過ぎは良くないことだと実感。。。

ということで、電力負担の小さいスマホやタブレットなどの充電専用にしてしまうのが無難って感じかもしれません。

サルフェーション除去装置を付けて、繰り返し充電することで、何とかもう少し復活してくれないかな、と試行錯誤中です。

コメント

  1. […] 中古のカーバッテリーをサブバッテリー化しましたが、やはりバッテリーが結構へたってしまっているのであまり効率が良くない感じです。バッテリーってほんと重要ですよね。 […]

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