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K6A ベルト鳴き対策 ファンベルトの調整|スズキ セルボ

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エンジン初動後に、「キュルキュルキュルー~」

エンジンの掛け始めの頃に、「キュルキュルキュルー」という異音。

はい、スズキ車でよくあるらしい、お決まりのベルト鳴きの音です。

原因はファンベルトの滑り。

対策はファンベルトをキツキツに締めるように調整すること。

定番の現象らしいけど、個人でこの現象がやってくるのは忘れた頃になるので、備忘録で残しておく。

ファンベルトの基本的な調整方法

基本は、3つのボルトにアプローチして調整するだけ。

  1. オルタネータそばのボルトA[size 14mm]を緩めておく
  2. 調整ボルトそばのストップボルトB[size 12mm]を緩めておく
  3. 調整ボルトC[size 12mm]を締める → ベルトの張り具合をみて調整
  4. 1. 2.のボルトABを締め直す

本命は、調整ボルトCなので、それを調整すれば良いのだが、調整ボルトを動かすために、ABのボルトを緩めておく必要がある。

そして問題なのが、いずれのボルトも狭い場所にあり、普通の工具でアプローチするのが結構大変・・・。

適した工具があれば、上から簡単に調整できる

適した工具を持っていないと、車をジャッキアップして、車の下に潜り込んで、カウルを外して、手を伸ばして・・・・といった、大変面倒な作業になります。

適した工具を持っていれば、車のジャッキアップなんて必要なく、ボンネットを開いて上から各ボルトにアプローチできるので、簡単に作業を進めることができます。

適した工具というのは以下の通り。

●ボルトA ロングラチェットハンドル+ソケット14mm

●ボルトC 首振りラチェット 12mm

と、紹介しておきながら、私はいずれも持っていない・・・
特に、ロングラチェットとか、普段使わないだろうから、この作業のためだけに買うのもな・・

ということで、大変面倒な作業になる下からアプローチでの作業になってしまうのでした。。

適した工具がない→ 下からのファンベルト調整 ギャラリー

ファンベルト調整を終えて

調整ボルトCを結構締め込んで、ファンベルトも硬めに張った状態。
あまり張り過ぎてもウォーターポンプなどが壊れてしまう可能性もあるようだが、諸先輩のアドバイスを調べた結果、結構キツめに締めるのがセオリーらしい。

そもそも数年前にファンベルトを交換した時点で締めていたのが甘くなって音が鳴り出したので、そもそも甘めだったのかもしれないし、今回の調整は必要な調整だったのだろう。

調整後は音もならなくなり、問題なく動作している。

キュルキュル音は周囲にも迷惑を掛けて不快。

工具が無いので下からのアプローチ作業は面倒だったけど、

自分での調整が慣れてきたので、良しとしましょう。

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