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Androidスマホのバッテリー交換|Redmi Note 11

redmi note11 バッテリー交換 その他のDIY
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バッテリー劣化を想定した経緯

全く同じ機種を買った理由

私は普段Androidスマートフォンを使っています。
しかも、全く同じスマートフォンを2台持っているんですね。
1台は故障していて全く使っていません。

経緯としては、最初はもちろん1台だけ買って使っていました。
このシャオミの「Redmi Note 11」という機種は割とバランスが良く、スマホで動画をしょっちゅう見たり、ゲームをしたりということをしない私にとっては手ごろで使いやすい機種です。

そのお気に入りのスマートフォン(スマホA)が1年経たないうちに、大雨の影響で動作がおかしくなってしまったんですね。それで、仕方ないから新しい機種に買い替えようと思ったのですが、1年も使っていなかったし当時他に手ごろな機種が見当たらなかったのもあったので・・

同じ機種買えばいいか。バッテリーが劣化した時、使いまわせるし・・

という安易な気持ちで、同じ機種(スマホB)を買って、それを使っていました。

それから約3年。。
やっぱりスマホBのバッテリーが劣化してきたので、最初に買って調子が悪くなって使っていなかったスマホAのバッテリーを取り出して、現在使っているスマホBのバッテリーと交換する作業に取り掛かってみた訳です。

それが思っていたより面倒でしたが・・。

専門店に依頼した時相場金額
バッテリー交換代金約8,000〜15,000円前後

スマホ開封&バッテリー交換手順ギャラリー

旧スマホ(スマホA)からバッテリーのみを取り出す

スマホBから劣化バッテリーを外す

同じ手順でスマホBから劣化バッテリーを外します。

ABバッテリー比較

写真だと分かりにくいですが、劣化したスマホBのバッテリーの方が、0.2cmほど厚みがありました。膨張し始めている感じですね。
使おうと思えば、ギリギリまで使い込むことも可能でしたが、3年で交換は妥当でしょう。

スマホBにバッテリーAを装着。カメラカバーも交換

スマートフォンを解体してみた感想

今回は、バッテリーの交換を機会にスマートフォンの解体をDIYでやってみた訳ですが、まぁ道具があればできる、という感じですね。当たり前かもしれませんが。

そもそもバッテリーの交換自体はメーカーが推奨していないでしょうから完全に自己責任ですけどね。

専門業者に頼んだら10,000円位とられるでしょうから、自分で無事に完了できて良かったです。

このスマホ、これであと2年くらいは使えるでしょうけど、別の問題が。
そもそももう古い機種なので、ストレージ容量やメモリ容量が今の時代に合っていない。
現代は、何でもアプリのインストールを要求されるし、SDカードにアプリを入れるという昔の仕様ではなくなっているので、拡張性も限られているし・・・

ということで、すでに新しいスマホが欲しい、今日この頃です(苦笑)

DIYは楽しいですし、モノを長持ちさせて節約することもできます。
でも、スマホは時代に合わせて2~3年で買い替えた方がいいかも(笑)

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