はじめに
近年の米イラク戦争による石油危機を鑑み、ガソリン用携帯缶(10L)を手に入れた。
しかしながら、ガソリンは火気厳禁だし、保存には注意が必要だ。
車の中に置いておくのは良くないらしいし、走行中の揺れによる液音も嫌な感じがする。
集合住宅住まいの我が家は狭いので、ベランダに置いておくことにした。
しかし、ベランダは直射日光による熱の危険性もあるし、雨による金属間の腐食も気になる。
ということで、材料となるコンパネが仕事の関係でタダで手に入れることができた好条件が後押ししたのもあるのだが、日光や雨露をしのぐため、自分でガソリン携帯缶を入れるボックスを制作してみることにした。
制作ギャラリー






























さっきよりはマシな穴に。




今回は、特に8mm削りを多用したのが原因かな。。
あとは、移動がゆっくり過ぎるのも良くないらしい。


切れ味悪かったら買い替えだな。。










ちょっとの出っ張りビスを削ります。
































作ってみての反省点
反省点としては、
・板材切出しの正確さ → 正確な墨出しと、丸ノコの使い方
・トリマー ストレートビットの使い方 → 深さに注意。3~4mm以内にする。正確に移動させる。
・飛び出したビス先をディスクグラインダーで削る → 丁寧に、他部分に傷をなるべくつけないように
・蝶番のビスは下穴をきれいに開ける
こんな感じかな。

ゴールデンウィーク中の有意義な時間を制作に充てることができました。
やっぱり作るのって楽しいですよね。

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