さようなら乾電池、よろしく充電式電池

充電式電池と充電器 太陽光発電 運用実績

自宅ベランダでソーラーパネルで自家発電をするようになり、ふと考えたのが、乾電池です。

我が家には乾電池を利用した家電製品は数こそ少ないものの、まだ存在しています。

壁掛け時計、ハンドミキサー、懐中電灯、携帯式ウォシュレット、ハンドミキサー、そして、ドアモニター。

我が家の場合、ドアモニに単3電池4本が必要なのですが、これの消費が結構早いんです。

2ヶ月くらいで電池交換サインが出てくるので、毎回買い換えていました。

そこで、せっかく我が家に自家発電の仕組みを作ったのだから、エネループなどの充電式電池を利用すればいいことに遅まきながら気づきました。

 

充電式電池(充電池)は乾電池よりオトクなのか?

アルカリ乾電池も最近では100円ショップで買えます。

充電式電池を用意するとなると、充電器もいるし、充電式電池の価格もアルカリ乾電池より倍以上高いです。

・単3乾電池4本 108円

・単3エネループスタンダード4本 1310円※2017年Amazon調べ

とすると、単純計算で約12倍です。。

しかし、1回の充電コストは0.2円/本で激安

すると、12回以上つかうことになれば、充電式電池で元が取れそうですね。
そんなにかかるんだったら、乾電池買いますか?

調べて驚きましたが、充電式電池の充電可能回数は、なんと約2,000回!! ※スタンダードタイプ
使い方にも依るでしょうが、10年以上使うのが当たり前の感じです。

さらに、使い捨て乾電池は国内で年間1億本以上も破棄されているのだとか・・。
地球環境保全のためにも、ゴミは増やさない方が良さそうですね。

わざわざ乾電池を買いに行く手間も省けるのでヨシとしましょう。

 

エネループなどの充電式電池

今まで、全く使ったことなかったので調べてみました。
充電式電池と言えば、今ではSANYOを吸収したPanasonicがかなりのシェアを占めているようですね。

eneloop(エネループ)

エネループ

元々SANYOが商品化していたものです。世界的なシェアのかなりのブランド力なんだとか。
そんなわけでPanasonicに吸収されてからも、ブランド名のeneloopは引き続き使用しているようですね。
とにかく繰り返し使える回数に定評があります。

evolta(エボルタ)

充電式電池と充電器

Panasonicが元々持っていた充電式電池のブランド。
1回の充電の容量がeneloopよりも大きいのが特徴です。
でも繰り返しの回数にはeneloopにはやや及ばないといった感じ

選び方について

エネループとエボルタ、下記の表をご覧いただいても分かるように、多少の差異はあっても、実際そこまで大きな差があるわけではないようです。
よって、結局好みの問題なんだとか。

新しい充電器では、どちらの電池にも対応しているようですが、古い充電器では、エネループしかダメ、エボルタしかダメ、といった片方しか使えない充電器もあるので注意です。

それぞれに3段階のグレードがあって、どのグレードのものを使うかの方が重要ですね。

一般的な比較表です。

グレード ブランド 容量 充電回数
ライト eneloop lite 950mAh 5000回
充電式エボルタe 1000mAh 4000回
スタンダード eneloop
スタンダード
1900mAh 2100回
充電式エボルタ
スタンダード
1950mAh 1800回
ハイエンド eneloop pro 2500mAh 500回
充電式エボルタ
ハイエンド
2550mAh 300回

我が家では試験運用も兼ねて、電池の消費の早いドアモニには、エボルタを、それ以外はエネループを使うことにしました。

充電器とセットになって販売されているので、最初に買うときはこういったセットがオトクですね。

因みに充電器も最新のものはLEDランプで充電状態が色分けされているようなものも出ていましたが、充電中の様子をそこまで観察もしないからいいか、ということでそれなりに急速充電ができるモデルを買いました。

 

よって、今後は基本的に、一切乾電池は買わないことに。

さよなら、乾電池。

よろしく、充電式電池。

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