モニタ付きのチャージコントローラー運用事始め

モニタ付チャージコントローラー 太陽光発電 運用実績

買って良かったな、と思えたのが、セット内容を変更して購入したモニタ付きのチャージコントローラー(LPー12/24V50A_2.0)。

海外製の輸入品のようで、付属のマニュアルはすべて英語で書かれていましたが、合わせて 販売元のLooopさんが日本語の見やすいマニュアルを作ってくれていました。

チャージコントローラーマニュアル

モニタの表示内容をスイッチひとつで以下のような5つの内容を切り替えて表示してくれます。

①バッテリー電圧
②パネルからの充電電流
③負荷放電電流
④パネルからの累積充電電流
⑤負荷による累積放電電流

まずは、②のパネルからの充電電流が数値で見えるのがいいですね。

あいにくの曇り空でも、チャージコントローラーで見ると、0.3A~1.0Aくらいで少ないながらも充電されているのが分かります。

まだベランダ架台を設置していないので、平らに置いているだけでも、晴れていれば2.0A~3.0Aくらいで充電されている。

ちなみに、パネルの公式最大出力動作電流は5.64Aですので、曇りだと10分の1位の能力しか出ていないのがわかりますし、架台を設置して角度をきちんと太陽に向ければもっと充電量が上がるだろうな、と分かります。(笑)

モニタ付きだと、こうやって数値が確認できるのが楽しいですね。

しかしながら、後になって気づいたことがありました。
③と⑤の負荷電流の数値が0から変化しない。。

販売店にも問い合わせて確認してみましたが、どうやら今回のキットの接続方法では、負荷の数値は測れないとのこと。

※確かに、チャージコントローラーの負荷部分の端子には何もつないでないもんね・・

まぁ、①のバッテリー電圧画面の棒グラフと出力電圧数値から、バッテリーの大体の充電容量がわかるので、現状はこれでよし、としておきましょう。

ちなみに、我が家では棚の途中に設置しているので、バックライトのないモニタを見るのがちょっと暗い。
100均買った『押すと光るミニLEDライト』を上に付けて、画面を見やすくしています。

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