GWのドライブ中に起こった警告表示
GWでドライブをしていた時のこと。
走行中に、ふと気づいたら、フロントパネルのブレーキ警告灯が点灯している。
通常、サイドブレーキを引いているときに点灯するものだ。
(あれ、もしかして、サイドブレーキ引きっぱなしで運転しちゃってたかな・・・)
と思ったけど、サイドブレーキはしっかり解除してある。
(なんで、警告ランプが点きっぱなしなんだろう?ランプの点灯異常?)
とか思っていたのだが・・・。
家に帰って、マニュアルを確認してみたら、ブレーキ液が不足している場合も警告ランプが点灯するらしいことが分かった。
そして、ボンネットを開いてブレーキ液を確認してみると・・・。
(あれ、確かにブレーキ液が減っている・・・)
通常、ブレーキ液は減ることは無いので、どこかで漏れている可能性が高い。
一先ず、イエローハットで臨時にブレーキ液を購入して、MAXまで注いでみたら、警告ランプは無事、消灯してくれた。
(でも、ブレーキ液が漏れているのは明らかだよね。。)
ということで、せっかくのGW中(笑)に、ジャッキアップして確認してみたら、左フロントのブレーキホースに液漏れらしき跡が・・・。
しょうがない、GW中で整備工場にもつながらないし、せっかくなのでブレーキホースを購入して自分で交換してみるか、というカーDIY熱が上がってきたのでした。
準備段階























一度ディーラーに電話してみたが、GW前なのに、次に対応できるのが、5月末頃だという。
仕方ないので、ブレーキホースの交換をDIYでやってみるか、という事に。。
交換作業
Partsfanで部品番号調べtて、ブレーキホースを注文、さらに、ブレーキホース上端のネジを外すのに、専用工具が便利だということで、フレアナットレンチという工具を購入。使う場所は限られそうだけど、10mm-8mmだと、8mmの部分は車のバッテリーを交換する際のステイ板を外すときに使えるので、持っておいても良いだろうと。
後で気が付いたのが、ブレーキホース下部のキャリパー接続部分のボルトの両端に、M10のワッシャーが2枚挟まっているという事。
このワッシャーは、ブレーキ液漏れを防ぐために圧縮して潰してかませるものなので、新しいものに交換した方が良いとの事。
ということで追加でブレーキホース用のM10銅ワッシャ―も購入。


実際使うのは10mmです。




やっぱりまだ漏れてました。。


ラスペネの代わり。






新品ホースと交換。液漏れ注意!

ホースを折り曲げた時に、ステイ穴と重なる向きで繋げる。






















もう、漏れるなよ。





作業の感想
基本的な事ですが、ブレーキは乗用車の重要部品なので、DIYでの作業はオススメできませんし、完全自己責任です。
ただ、少しずつ自分の作業経験の慣れも出てきたのもあり、今回チャレンジしてみて結果的に良かったと思います。
自分で整備することで、メンテナンスの重要性も再認識できますし、車への愛着も増していきますし、倹約も出来ますし、スキル向上への喜びも得ることができます。
しかしながら、プロに依頼する線引き箇所が少し上昇しただけで、やっぱりプロに任せる部分は任せる必要がありますからね。
また、タイヤ溝のメンテや道具のメンテなど、触っていると色んな事に気を取られたのもあり、片付けも含めた作業時間がなんだかんだトータル4~5時間くらい掛かったので、時間を使い過ぎですよね。
趣味と感じれるなら良いかもですが、無理をし過ぎないことも大事なことですね。
今回ブレーキホースの左前のみ交換しましたが、右前は古いままですし、新たにブーツの裂け目も見つけたので、それらの交換作業もいずれやってみましょうかね。

DIYで、さらに深まる車への愛着。

コメント