自作太陽光発電セットの購入に至るまで③

太陽光発電セット 設置までの準備

太陽光電源→商用電源 ハイブリッド切替え

様々な太陽光発電キットのセット内容を調べていたら、株式会社Looopさんが発売している発電キットモデルの中で、「ハイブリッド切替器付きモデル」というものがありました。

ハイブリッド切替器

これは、太陽光発電で貯めた電力がなくなった時に、自動的に普段の電力会社の電源に自動的に切り替えてくれる、という切替器付きのセットです。

これは魅力的でしたね。

実際に、運用してみた時、太陽光発電の電力が切れてしまった時、それぞれの家電のコンセントをわざわざ抜いて、いつものコンセントに差し替えて・・・

なんて手間を考えると、やっぱりこの切替器は欲しくなりました。

当初、5~6万円のセットを購入しようと考えていましたが、私はそれなりに実用的に運用しようと考えていたのでこのハイブリットモデルを購入することにしました。

 

ただし、調べてみると注意点がありました。

現状のハイブリット切替器はインバーター(バッテリー電源から家電に繋ぐための機器)と接続して、インバーターの電源が切れた時に商用電源に切り替わります。

【接続の略図(販売サイトより)】

太陽光ハイブリット機器の接続

 

実際に購入するセット内容のものでは、バッテリーの供給電力が下がると、インバーターのブザー音が鳴り出します。

その段階で自動的に商用電源に切り替わってくれればいいのですが、そうはなりません。

インバーターは、バッテリーの電力がなくなるまでブザーを鳴らし続けるのです。

そのため、インバーターの警告音がなったら、手動でインバーターのスイッチを切って、商用電源に切り替える、という作業が必要になります。

 

これは、夜中にブザーが鳴り出したら嫌だなぁという懸念はあります。

ただ、夜中にバッテリー電源を使用する時間は少ないでしょうし、その機会を減らすように努力することで現状では仕方ないことかな、と思い納得の上で購入することにしました。

 

チャージコントローラーについて

チャージコントローラーについても、素人なので詳しくは分かりません。
太陽光パネルで作られた電力を効率良く蓄電の調整をしてくれる機器のようです。
また、その性能次第で発電システムの安定性や、バッテリーの寿命にも影響があるようです。

基本は、セットにあるもので良いかと思っていました。

チャージコントローラー

ただ、色々と調べていると、素人ながら本格的に取り組みたくなるものです。

元々欲しいセットにあった、12V10Aのソーラーパネル用チャージコントローラーで基本運用は問題ないと思います。

ただ、このコントローラーは、実際に何ボルト充電されているのか、不足しているのか具体的な数値は表示できず、ランプの点滅や色で示してくれるだけです。

 

調べていると、ある方の購入レビュー記事を読んでしまった・・・(笑)

その方は、液晶モニタ付きのチャージコントローラーで、実際のバッテリー電圧や充電電流が数値で表示されるものを使われていて、これがとても気に入っている、というのです。

これは本格的に実践しようとしている私にとって、これも欲しい機能になっちゃったんですね・・・。

そこで、お店の人に問い合わせて、チャージコントローラーはモニタ付きのものに変更してもらうようにお願いしました。

 

実際に購入した太陽光発電セットの詳細

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