プラスチック部品が割れた・・どうしてます?
プラスチックの部品が割れてしまう事、時々ありますよね?
安物だったらそのまま捨てて、同じもの、もしくはアップグレードした同等品に買い替えれば良いだけです。
でも少々値が張るものだったり、愛着のあるものでしたら、やはり割れた部分の接合を考えると思います。
自分も今まで幾つか取り組んできました。
一般的に、プラスチック用の接着剤で接着する、エポキシ樹脂で接着する、瞬間接着剤で接着する、板状のものを添えてテープでグルグル巻きにする、など簡単にできそうなことは幾度か試しました。
でも、接着剤だけだとやっぱり長持ちしないんですよね・・・。
またすぐ折れちゃったり・・・
今回、自動車の日除けに補助的に使うサンバイザーが割れました。昔100均で販売されていた安物です。
でも今は販売されていない?ようなので、一応接合にチャレンジしてみようかと。
今回の方法は、以前からチャレンジしてみようと思っていた、『細穴を開けて、針金を仕込む接合方法』です。
ネット動画でやっている人がいて、上手くいっているようだったので、いつかチャレンジしてみたかったので、今回初めてやってみます。果たして上手くいくかどうか・・・
作業ギャラリー
作業を終えての感想
接着剤だけだとすぐに再び割れてしまいますが、今回『骨』として針金を入れたことでだいぶ丈夫になって復活しました。
しかし、再使用して1か月ほど経ったある日に、再び割れてしまいました。
さすがに再び修理しようという気にはならなかったので、これでサヨナラとしたのですが。。
もう少し針金を長い状態、かつ接着を軟性の接着剤を使っていれば、もっと長持ちしたかもしれませんね。
まぁ、これも勉強になりましたし、針金を入れた接合方法は今後も使えそうなのでスキルの一つとして覚えておくことにします。
ここでは紹介していませんが、樹脂製のゴミ箱の内蓋を留める部分が割れてしまい、同様の処置を施したところ、その後は壊れず、ずっと長持ちしています。
Repair(リペア)スキルの一つとして、今後もスキルアップしていこうと思います。
壊れても、修理して使い続けられるなら、それもSDGs。
5R【Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Repair(リペア)、Refuse(リフューズ)、リサイクル(Recycle)】精神で、楽しく循環型社会を実現!
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