はじめに
3年前に購入したDIY太陽光発電セットに付属していたバッテリー。それなりの長寿命用のバッテリーを購入したが、すっかりヘタッてしまっている。
発電中に電気を経由する場所としての機能はあるが、電気を貯める能力が劣化しているので日が沈むともう弱ってしまって電圧が下がり、使えない感じ。
新しいバッテリーを買おうと思っているが、高いので躊躇中。そんな中、ジモティで近くで新品同様の鉛バッテリーを安く譲ってくれる人がいたので、これを機会に並列接続してみるかと思い立つ。
もちろん以下の前提は知識として分かっているよ。
- バッテリーの並列接続は基本は推奨されていない
- やるとしたら、同じ鮮度で同じ能力のバッテリーで。ケーブル電線も太く。
- バッテリー間で循環電流が流れてしまうので、ダイオード等で特殊回路を組まないと、バッテリーの劣化が早まる
今回の取り組みは、
バッテリーも全く違う、劣化したディープサイクルバッテリーと、ほぼ新品の車用鉛バッテリー。
ダイオードもありませんので、循環電流が確実に発生している・・。
はい。分かってはいるのですが、敢えて良くないことも実験的にやってみようかと。。
接続






経過
接続してみて、やっぱりバッテリーの持ちは良くなった。
天気の良い日は日が沈んだ後も夕飯時に太陽光で貯めた電気を使ってテレビを見ることもできるようになった。
ということなので、やらないよりはやってよかったな、という感じ。

まぁ、最初のうちは新しいバッテリーが活躍してくれてるのだろうが、いかんせん上述したような理由で劣化も早いかもしれないけどね。。
やっぱりLFPバッテリーを導入した方が断然イイヨネ。
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