ハイブリット切替器を運用してみての感想

ハイブリッド切替器 太陽光発電 運用実績

太陽光で作られたバッテリーからの電源と、普段の商用電源を切り替えてくれる、ハイブリット切替器。

今回のソーラー発電セットを購入したのも、これがあったからでした。

実際の運用でも活躍してくれています。

インバーターの電圧不足のブザーが鳴ったり、バッテリーの電圧が下がってきたなぁと思ったら、インバーターの電源を切れば、瞬時に商用電源に切り替えてくれます。

また、ソーラー電源運用時に妻が間違えてアイロンをつないだことがありました。
インバーターのキャパは300Wなので、さすがにアイロン(1000W)は耐え切れません。
そのときも、インバーターがキャパオーバーになったのを検知して、瞬時に商用電源に切り替えてくれました。

実は、一つ心配事がありました。

それは購入前に、商品サイトのQ&Aを読んでいたら、電源が切り替わるとき、1/1000秒ほどの間、電流が止まる瞬間があると書かれていたことです。

購入後に実験。
パソコンをつないだ状態で、インバーターの電源を切ってみました。
パソコンは、無事なのか・・・?

瞬間的に商用電源に切り替わってくれ、パソコンも何の問題もありませんでした
一安心。

おかげでソーラー電源と商用電源のハイブリット切替が簡単に活用できています。
なかなかの優れものですね。

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