太陽光でお湯をつくる:追伸

太陽熱で給湯 太陽光でお湯を作る

シャワーには34℃以上のお湯があればいい

これは、沖縄の夏の環境だからそう思えるのかもしれませんし、個人の感覚ですが、体温は一年を通して一定ですから、体温に近い温度で「冷たい」と感じずに、シャワーとして使えるには大体34℃以上あれば大丈夫だな、と感じています。

現状では一日家に居られる休日の晴れた日では、午前中の太陽熱で18リットルの水が34℃以上になりますし、それをシャワーで使って、午後の西日でもう一度お湯を作ると、普通に34℃以上のお湯が夜でも使えます。

沖縄の夏であれば、一日2回のシャワーがポリタンクを外に置いておくだけで作れるので、その分のガス代が節約できるようになりました。

シャワーのバッテリー位置やホースの位置を改善

アウトドア用のシャワーはとても便利ですが、バッテリーの置く位置にちょっと悩みました。

設置当初はポリタンクにバンドをくくって、そこに設置していたのですが、不安定なので、お風呂の蛇口の上のスペースに移動することに。

ダイソーでバッテリーを入れるプラスチックのかごを買ってきたら、ちょうど蛇口の上のスペースにはまったので、スイッチを押すための穴をドリルなどで加工して開けて、無事設置にこぎつけました。

また、ちょっとシャワーホースが柔らかすぎで、ホースが曲げてしまうとお湯が通りにくくなるなることがあるので、ホースが曲がりにくいように位置を改善。これまたダイソーのフックを付けたり。

ちなみに、シャワーのバッテリーは、毎日使って、1週間使っても大丈夫。
まぁ休日に充電する癖をつけてるので、1週間に一度の充電で問題なしかと。
充電はもちろん、太陽光発電の電力ですよ。

●設置当初
太陽熱でシャワー

●改善後
太陽熱で給湯

これで、毎日十分快適なシャワーが使えるようになりました。
冬は作ったお湯を湯船に入れて、風呂の足しにする予定。

ガス代どれだけ節約できるかな・・

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